灼眼のシャナXVI 感想ネタバレ

読み終わってからもう一週間経った。そろそろ感想書けってかんじだけど全部diabloが悪いんです。

さて、悠二は乗っ取られてしまったのかとも思ったけど、最後の方を見るとどうも自我は残ってそうかな。

「この世の本当のこと」ってのはつまり紅世の徒が人の存在を喰うってことで、これを変えてやるということは徒がこの世にいても人の存在を喰わなくてもあり続けることが出来るようになるってことか。

以前悠二はこの戦争を終わらせたいと誰も想像だにしない未来を願ったけど、それを現実の物とする術が今の悠二にはあるということか。

しかしそれならそうとフレイムヘイズ陣営に説明すればいいことだし、そうしないということは中国の旅団が潰されたことからしてもいったいどんな犠牲の基で新しい理を作り上げるんだろうか。

そもそも悠二は平和を目指していたが、祭礼の蛇は何百年もかけて復活して、目的は平和の実現なのか?仮装舞踏会を率いていることだしどこまで信用できるのやら。

佐藤と田中の動向も地味ながら気になるねぇ。

アウトローの一員になるだなんてホント光の当たらない役割だけど、普通の人間だしこの役目に命を懸けてるから地味なんて言っちゃいけないかもしれんね。

佐藤がハッパかけたことだし田中は時間かかりつつもこの現実から逃げずに戦うかな。

シャナに修行が必要なのはいいとして、マジョリやヴィルヘルミナ達も技を磨けと。手の内がバレバレなんだし精進しろと。

んでシャナの方はというと、部分的に巨大化した自在なんとか。これはかなりかっこ悪いんじゃないかな。絵で見てみたいが。

どうせなら史上最悪のミステスと恐れられた天目一個のようなサイレントアサシン的な能力を自在法で具現化できんかね。静かすぎて見栄えがよくないか。

中国を滅ぼした千変はちょっと強くし過ぎなんじゃない?以前は将軍なんて大それた地位だったのになんかそれに馴染んじゃった。

千変の相手はマジョリと極光の射手とその他で戦うのかな。サシでやれるフレイムヘイズはいないのか。
灼眼のシャナXVI