とある魔術の禁書目録15 感想ネタバレ

学園都市もうボロボロなんじゃないかw 理事会直轄の戦闘工作部隊が5個中の4個が壊滅。いくら補充はきくとか言っても質的に限度はあるだろうしなぁ。

ってかアレイスターが全く介入しなかったことからして、超能力者がいくら死のうが計画にはほぼ関係がないからどうでもいいんだろうね。

超能力者はAIM拡散力場の為の道具でしかないっぽい。

いやはや、今回はいっぱい人が死んだ。あ、死んでないのも少しいるか。

『アイテム』の美少女アイドル達はどの娘も可愛かっただけに危険な任務に就いちゃいけないよね。

こんな仕事してたら遅かれ早かれ死ぬわ。銃弾を頭に一発受けるだけで死んじゃうんだし。

アステカ金星人の海原の『組織』はまだ話が続くのか?もう弱小組織なんてどうなっていようが知らんよ。戦闘もショボかったし。

『メンバー』の博士は不意を突いた目に見えない攻撃だったし垣根帝督に勝って当然だったけど、運のないことに作者の神の手補正で殺られちゃって残念。

浜面がまさかの大活躍だったのはそこそこ面白かった。以前は唯のゴロツキだったのに大切な人を命を賭けて守ることを学んで大きく成長したね。

アクセラレータのように悪の品格とはかくあるべしという生き方を浜面も出来るんじゃないかな。

アホ毛呼ばわりされていたラストオーダーが可愛らしかった。アクセラレータを迷子扱いするのも何かズレてて和むわ。

暴走を優しい声だけで止めてしまったこの二人の絆を再確認すると共に、ラストオーダーを巻き込むだろう次の計画はなんとしてもアクセラレータに阻止してもらいたい。

アレイスターをどう出し抜くのか、これからの展開に期待。

機密コード『ドラゴン』は普通に考えるなら第二巻目で上条の右腕から顕現した竜のことだろうけど、ここまで一切触れてこなかった設定がついに生きるのか?w
とある魔術の禁書目録15