レンタルマギカ15 魔法使いの妹 感想ネタバレ

突撃家庭訪問の話はほのぼのとドタバタしていてよいね。

特に穂波は占いで矢車先生の痛い男性遍歴をえぐり、占いというよりむしろ予言になってきて両者とも絶句する事態に陥ったのには笑った。穂波もヤバイと思ったらテキトーなこと言えばいいのにw

あと先生は本当に生徒達のことを想ってくれているいい人だね。まだ幼いミカンの側に先生がいてくれて頼もしく思うよ。

義妹の勇花にはもっとアディリシアと穂波との関係をイツキにネチネチと追求して欲しかった。いつもラブ臭が全然無いからなぁ。

コックリさんの話では怖い話が苦手な僕としましては、ゾクゾクと鳥肌が立ちながらも楽しめた。勇花は兄のことが心配だからこんな依頼をしたんだねぇ。

夏祭りで黒羽が、何があってもイツキの側にいると言ったが、以前に猫屋敷からも一番長く側に居続けられるのは黒羽かもしれないと言っていたね。何かオーバーラップしててジーンときた。

幽霊とはいえ不滅じゃないしかなり心配だったりするけど、みんなを愛してくれる黒羽がこれからも変わらず居続けてくれたらいいね。

11巻目でオピオンが「彼女を我らの聖堂に迎え」と言っていたが、この彼女は穂波じゃなくて穂波の祖母かな?

同時にオピオンの狙いは竜が宿った妖精眼のようだし、そうなると竜脈に現れたロリ祖母を聖堂に迎えるってイメージなのかな。

まぁ何にせよ、至高の占星術師がオピオンに加入し、善悪が混沌としてきてかなり面白くなってきた。

ああ肝心なことを書き忘れていた。この表紙で椅子に座っているのってオルトヴィーンじゃないの?w

どこかのブログの人がオルトが初登場した時に女性説を唱えていたけど当たってるかもしれない。

文章中ではことある毎に「男の子」と書かれていて、あえてなぜわざわざ男と念押しするのか違和感あったけど、果たして真相は!?
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