魔法科高校の劣等生19 師族会議編 下 感想

ボス戦があるわけでもなくとりあえず終わってしまった。この不完全燃焼は周公瑾の時と似ているね。達也が戦うこと無くまた終わった。

サブタイトルが師族会議なんだからもっとそっちに力を注いで欲しかったわ。四葉や一条の子供自慢を聞きたかったな。

千葉寿和があのまま殉職したのには失望させられた。きっと何とかなると思っていたのにその願いは叶わなかった。

この死は国賊独立魔装大隊の責任だ。警察官を容疑者に接近させて尻尾を掴もうとして失敗した。

その失敗に気づくこと無く取り返しの付かない事態になった責任がある。

プライドだけは世界最強の風間はクチを開けば「十師族ガー」だが、何か他に言うことはないのかね。無能め。

国賊にはもうまかせられないから国防は十師族が指揮を取ったほうがよさそうだな。但し七草家は除く。

このシリーズがもうすぐ終了かぁ。あと4冊くらいかな?残念でならない。作者あとがきで次の敵は誰でしょうっての、わからん。怖いが楽しみだ。
魔法科高校の劣等生19 師族会議編 下
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