かのこん3 ゆきやまかぞくけいかく 感想ネタバレ

スキンシップを拒否し続けていた耕太も今や甘えんぼさんという免罪符を振りかざし、図書館でちずるの胸にむしゃぶりつくまでに成長したようだね。

もうここまで来たらなし崩しで最後まで行きそうだけど、今どき結婚するまではしませんとかおっしゃるw 天然記念物のような男だな。いや、ある意味逃げてるだけのような気も・・・。

三珠が初めて話しかけてきたところは、あぁこいつ絶対妖怪だろと思った。まぁ話の展開上どうしようもないが、関係ない人が絡んでくるわけないしね。

しかしバスの乗客全員が関係者かよw 多すぎだろと。しかもこいつら出番無いし。酷いw

耕太が吹雪で倒れてお約束の人肌で温めるところ後半に挿絵がなかったのは残念至極でした。

かのこん始まって以来のエロイところだったのにw なんといっても耕太のアレが堅いだの大きいだのと、いったいナニ触ってるんだとw

美乃里って・・・、「みのり」という名前流行ってるの?スクライドにとらドラにかのこんと、世間はみのりだらけですね。

んで美乃里と三珠が同一人物とは予想だにしない展開。

三珠は葛の葉所属らしいけどさ、朔も葛の葉だったけどホントにまだ葛の葉はちずるがそこにいると気づいてないわけ?w ちょぉっとそれは無理があるような気がするがっ。

三珠と耕太のバトルは朔の時を彷彿とさせる内容の無さでどうしようもないな。そもそも耕太は人間だし本気を出せないし。逃げまどうのを見るのもだるいなー。

で朔が使ってた瞬時に間合いを詰める技術を「逃げ水」というらしい。

この技は人間の身で朔が倒されたことがあるほどの瞬発力を持っているので、この先耕太が戦って行くには必須の技術だね。

むしろ耕太は狐なんかにならずに人間最強を目指してもいいくらいだ。ワシの逃げ水は108式まであるぞとか、ワシの縮地は108式まd

まだ3巻目だけど戦闘力がドラゴンボール化現象を見せ始めているね。メチャ強いとされる熊田・朔を越えるちずるに、今後は計り知れない脅威が待ち受けているとか。

もうどんどん敵が強くなっていきます。ほら・・・冷静になろうよ。

そんな終わり無き戦争なんてくだらないと思わない?戦争なしでも話を展開させられると思うし、ほんともうやめてほしいなぁ。

ちずると耕太は前世で何かあったらしい。まさか「約束だよっ☆」属性降臨か?!
かのこん3 ゆきやまかぞくけいかく