空ノ鐘の響く惑星で3 感想ネタバレ

あまり爽快さは無かった。逆転劇はまだまだ当分先なのか事態は悪化の一途だねぇ。

電話のような名前のベルナルフォンがレージクに噛みついたのがカッコよかった。

ラシアンを信頼している貴族はたくさんいるだろうに、この有事の時にラシアンを信じて動ける人があまりいないのには残念だな。

クラウスが目を覚ますのはどういう刻か。ニナが生きていたってだけじゃダメだろうなぁ。レージクとタートムとの関係に自分で気づくまでは目が覚めないかな?

気づいた瞬間に殺されそうだがw いや、クラウスとニナは結婚もありえるから死なないか?

エンジュは特には何もすることなく退場しちゃったな。オーバーテクノロジーなんか手に入れてもどうしようもないと思ってたけど、どうやらアルケミーなら僅かながらも技術を吸収できるらしい。

これがもし輝石をエネルギー源として武器化されたら生身の人間ではかなり厳しいだろうな。

敵国ラトロアはこれをもう実用段階にまで作り上げているようだし、今から間に合うのか定かじゃないけどこちら側も作るしかないか。

とはいえ、宗教指導者に過ぎた武力を持たせるのは危険な気がするなぁ。

そういやウィータ神殿の幹部とレージクがだいたい同じ考えの基にタートムを受け入れようとしてたね。

ウィータ神殿からすれば周辺諸国全域の戦略を練らなければならないから、一周辺国でしかないアルセイフの重みというのは特には無いようで。

神姫がタートムにフォルナムの輝石を融通してはどうかと言って、それを幹部が突っぱねたけどあの理由はちょっと筋が通ってなかった気がする。

タートムとアルセイフの仲が悪いからタートムに輝石を渡すことが出来ないので、ならタートムがアルセイフを侵略して輝石を手に入れてくれたらいいよね^^v  ってこんな説得の仕方ないよ。

レージクがフェリオを悪運が強すぎると言ってたが、あの悪運の強さは尋常じゃないぞ。

第9協会では捕縛されるという時にベルナルフォン部隊が強襲して助かり、玄鳥に追われていた時はもう死ぬってタイミングでリセリナ率いる空軍が強襲。

クドイほどの神の手降臨でちょっと白けてしまった。でもまぁ、まだベルナルフォンのタイミングはありだがな。

フェリオの出生の件。北方民族の血が入ってる?王の子じゃない可能性も?よくわからんけどフェリオには王族の血筋であって欲しかった(っД`)

ラシアンが以前に歴代の王の中には血筋が怪しい者もいたと言ってたし、もしフェリオが王に即位する事態が訪れたらこの類の一例になるのか・・・。

もしくは王制じゃなくなるかもしれんかな。

ミニスカのリセリナはやう゛ぁいな。純情なフェリオを落とすには十分すぎる武器だ。

フェリオには言葉で迫ってもあまり効果がないから、視覚に訴えかけるリセリナはウルクよりも優位だと思う。間違いない。つまり・・・ウルクはもっと服装を大胆に!
空ノ鐘の響く惑星で3