終わりのクロニクル3中 感想ネタバレ

詩乃が激しく萌えキャラになってたw お持ち帰りぃ~。

大城を筆頭にカメラオヤジが勢揃いしてたのは場に似合わぬ異様な光景だったがよく何十人もあれほどの変態が揃ったなw

謎の組織”軍”の貴重な情報源だったのに敵が美少女だから仕方がないで捕まえないとかw

まぁ美少女を監禁しないだけある意味彼等も紳士なのかもしれない。。。。ないないw

どうでもいいとは思うけど開発部が戦闘の先陣を切る理由がわかった。開発部には警備班というものがあるらしい。多分読み返してみれば元々既出の情報だろう。

UCATの実働部にはきっと警備班の熱田のような強者がいないだろうし適材適所的にこの配置はどうなのよ。

アイガイオンとの戦闘で「金属は生きている」概念強すぎ。水道管乱舞とかどう考えても勝てないわ。なんてったって地面に埋まってる水道管が全部出てきたもんね。

そんなアイガイオンに勝ったのは負けたら話が進まないからに他ならないが、もう一つ納得いかないのが出雲・風見が3rd-Gの概念を全く利用せずに戦闘を終わらせたこと。

今までの戦闘では1st-Gでは防具に文字を刻んで強化、2nd-Gでは自分の名前とイメージで己を強化、そして3rd-Gでは金属をどう使って相手を倒すのかが見所となりそうなものを、そんなの全くなしとは。

作者がどうこうじゃなく出雲達の発想力と柔軟性が心配になる場面だった。やっぱ佐山いないとダメだな。

月読京が自動人形達に名前を与えていたのはなんとも2nd-Gの眷属らしい行動だね。しかもその名前に花を選ぶとはセンスがいい。

あとはアイガイオンが選んだ中にトウモロコシとかが無いことを祈るばかりだが。

日に日に存在感を増していく京は今後は3rd-G代表として全竜交渉すらしてしまうんじゃないかと期待してしまうw

鹿島と月読部長の掛け合いは面白いなぁ。鹿島がボケて部長が突っ込みになることが多いね。

対艦ビーム搭載のウォッシュトイレに撮影機能が付いてないか確かめる奈津かわゆすぐるw

たしかに僕も気になることあるw 技術的には可能だろうし実際そういう細工されたトイレもあるんだろうなぁ。

中枢サーバーへのハックはまさか身内がするのかとも驚いたけど、その情報を読んでも記憶できないってプロテクトがかかってるのは凄い発想だった。

みじゅぎのカラーイラストで心躍らせていたのは言うまでもないが、本編ではあまり水着水着してなかったね。ちょっと残念。

だが年増だとわかってはいてもディアナのナイスバディには注目せざるを得なかった。ナパーム燃料が格納されているらしい胸は目を見張るたわわ具合で(ゴクリ。
終わりのクロニクル3中