“文学少女”と月花を孕く水妖 感想ネタバレ

僅かな事柄から全く別の真実を導き出す文学少女の『想像』が今回も美しかった。

まぁ・・・、これで終わってくれれば良かったのに最後の流人と麻貴の情事は一体どういうことだ!!!キモイし汚らわしいし尻軽女だし最悪すぎ。

文学少女の余韻ブチ壊死。せめて結婚云々は高なんとかっていう人としたとかいうオチにしてくれないと情緒不安定になりそうだ。

秘密を知るために若干12歳の魚谷を精神的に極限まで追い込んだのはやり過ぎだ。

しかも猟銃をブッ放し手を血に染め、尚かつ麻貴が即死するのも想定内なシナリオとかどんだけー。もちろんビッチな麻貴は死んでもいいが。

今回はまさか妖怪が出てくるのかとちょっと期待してたけど流石になかったか。もしそんな非現実的なモノが出るなら文学少女が幻の存在とかいう話もありえてきたんだが。

でも今生の別れは確実っぽいし、泣いちゃうかもしれんけど次の最終巻が楽しみだ。
"文学少女"と月花を孕く水妖