黄昏色の詠使い7 新約の扉、汝ミネヴァの洗礼よ 感想ネタバレ

学生の天下一武道会は結構アリだったわ。

本当に勝負となればオラトリオを歌っている場合ではないし接近戦での殴り合いが正解になってしまうが、そこは名詠師としての矜持で相手が大技を繰り出すのをただ待つべきだろうね。

それとカタリストの2段構えの名詠は発想がよかった。小さな炎を呼び出してからそれをカタリストにしてまた名詠をするとはね。

今回ネイトは自分の影をカタリストにするという反則技を使ったけど、普段の大技は膨大なカタリストが必要らしいからこの2段3段構えの名詠を習得しておくべきだろう。

シャオ?ミクヴェクス?どうでもいいわ。
黄昏色の詠使い7 新約の扉、汝ミネヴァの洗礼よ
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