魔法科高校の劣等生21 動乱の序章編 上 感想ネタバレ

世界情勢が一気に殺伐としてきて怖いわぁ。

特に新ソ連はたいした動機もないのに戦略級魔法師を投入して侵攻だもんな。トリガーが緩すぎる。

 

魔法に距離は関係ないってのは達也の卓越した技術ゆえかと思ったけど、敵のベゾブラゾフも同様だった。

達也のアドバンテージが無くなりつつあるような気がして不安になってきた。

 

敵のチェイン・キャストは常駐型重力制御魔法式熱核融合炉のヒントになりそう?

自動で魔法式が複製されていくというのがレリックに似ている気がする。

達也は三年生だけど、正体がバレるのも熱核融合炉が実現するのもこの一年で全てが起こりそうな予感がする。

 

新入生主席の三矢詩奈が矢車侍郎の交友関係にイチャモンをつけてきたのは微笑ましくていい。

侍郎がエリカをナンパしただの、疑われるだなんてゾクゾクする。

しかしだからと言って詩奈と侍郎のカップリングまでは期待しないわ。侍郎が長髪を切るなら話は別だが・・・。

 

アメリカの愛国者エドワード・クラークがフリズスキャルヴの使用権限をかつてジード・ヘイグに与えていた。

これは愛国者としてブレてないのかな。敵国の大亜細亜連合の人間にアクセスを許すだなんて背信行為だろう。
魔法科高校の劣等生21 動乱の序章編 上
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