まぶらほ ゆうれいの巻・なか 感想ネタバレ

紫乃って思った以上につまらないキャラだな。死体が大好きな変態って面白いよねとか作者は思ってるのかな?

そういや「けんぷファー」でもぞう物マニアがマジうけるwって展開があった気がする。ホントくだらないんで勘弁してほしい。

紅尉邸にて釜へ落とされそうになってるとこで和樹が凜に引っ付いていたいと嘘を言ったあたりは面白かった。

夕菜の焼き餅は毎度激しいが一度ヒートアップすると周りの状況お構いなしだなw

凜は凜でまんざらでもないようだし、紫乃はそのマニアックさでツンデレにも理解を見せドタバタと笑えた。

和樹が人間に戻ると何か悪いことが起こるらしい。なんだろねぇ。失った魔法力を取り戻すために人間の生け贄が必要になるとか。

2年生になってからの文化祭はどうなったんだろうと今後に期待するとして、今回は修学旅行ですか。

山瀬千早というある意味普通なライバルが登場したというのに、どうも押しが弱いなぁ。

和樹に誰が好きなのと詰め寄るも追求を途中で切り上げて自己完結しちゃうとか。まぁ一年後に再会して愛してくださいもないけどな。

和樹の意志薄弱さは殺意を覚えるレベルだな。

シリーズ20巻を全て「えーっと、そのー、うー・・・、え?そ、それはね、んー、えー・・・」ってな調子で有耶無耶にされそうだw

こんな馬鹿者だからこそ紫乃は殺そうとしてるのかもしれん。

お風呂を覗いた件。和樹にしてみれば夕菜の裸体を他の男に見られてもどうということはないようで、所詮は夕菜という存在もその程度ってことですか。

敵が攻めてきたけどエリートの魔法学校の生徒が相手なら敵側もちゃんと魔法使えよw

校内最優秀の魔法力を備えた夕菜が戦闘となるとてんで駄目なのはいつものこととしても、逃げるだけならテレポート使えばよかったんじゃ?

仲丸達が勝ったのは当然として、魔法で人を殺すなんてとても簡単だろうし、今更ながら魔法って一人ひとりが銃を持っているようなものなんだなぁと思い知らされた。
まぶらほ ゆうれいの巻・なか