バカとテストと召喚獣2 感想ネタバレ

巻頭の漫画も面白いね。無駄なコマが無い洗練された8ページだ。

それにしても瑞希の胸はデカすぎw これまでは制服で厳重に隠されていたけど、いけないチャイナドレスでもはや隠すことが出来なくなってしまったな。あぁ、大きいことは素晴らしい。

明久を巡って瑞希と美波で争うかと思えば、互いに嫉妬のはけ口として明久を襲うというのがパターンになりつつあるね。

今回突然の登場となった葉月は小学生だっけ?何だか結婚とかファーストキスだとか不穏な単語が飛び出してたけど、明久は幼女にいったい何をしたんだ。うらやm・・・いや、全くけしからんな!

雄二と翔子の掛け合いは付き合うという次元を越えてすでに結婚前提で話が進む強引さがいい。

雄二の方は一見不満をあらわにしているが、実は好きなんだっていう態度が微塵も見られないのはちょっと残念だな。本当に心の底から気がないとかいうのは勘弁願いたいがw

拉致の件で明久がブチ切れる展開はこれで二度目なんだがこういうパターンはよろしくない。彼女たちのために頑張るのは良いけど一巻目の焼き直しみたいだ。

召喚戦でのパワーバランスに補正がかかったのか明久が相対的に弱くなった気がする。

細かく正確な動きができる明久は今までは無類の強さだったけど、今回からは試験の点数がかなり重要視されてたんじゃないかな。下克上なところに好感持ってたんだけどなぁ。

大会の方はもうどうでもいいが、一つ印象深かったのがB組とC組代表の二人が交際してたこと。F組の鬼畜な作戦により恋仲が引き裂かれたのはあまりに惨いw
バカとテストと召喚獣2