とある魔術の禁書目録3 感想ネタバレ

えぇ話やな~。中学生の美少女お嬢様を救うために今立ち上がる!クローンとはいえ感情のある血の通った人間を二万人も実験動物として殺していいわけがない。

その事に美琴がずっと一人で苦しみ続け、誰にも助けてと言えない姿は見ていて本当に辛い。

そんな八方塞がりの状況でも上条が美琴の悲痛な心の叫びを受け止めて立ち向かっていってくれたところはまさにヒーローだった。

アクセラレータのベクトル変換は面白い能力だね。

でも地面を蹴って爆発的な速度を引き出すとか意味不明なんだけどあれはどういうこと?重力制御ならわかりやすいけどそうじゃないんだよね。

とりあえず爆発的速度で上条にカウンターパンチ極められたら恐らく即死のはず。それを何度も耐えてみるとかアクセラレータのタフガイには驚きを隠せない。

んでベクトル変換はやりようによっては光学迷彩が出来そうな感じ。光を屈折させたりなんかして自分を避けさせるとあら不思議、透明人間に!これで女子寮の共同浴場に潜入可能!あんた最強だぜ。

今更だが上条のイマジンブレイカーは適用範囲がよくわからん。雷や炎は無効化できるが竜巻はダメなのか?

それそのものにどれくらい異能の力が関係した時に無効化できるのかもっとハッキリして欲しいよ。

今回インデックスの存在が消えそうなほど御坂美琴の魅力が伝わってきたわけだが、美琴が上条への特別な感情に気づきそうだし今後が楽しみだ。

次は是非とも助けてくれた王子様にご奉仕をだね・・・(ゴクリ
とある魔術の禁書目録3