甘城ブリリアントパーク6 感想ネタバレ

西也の魔法が強化された代わりに記憶が消える制約はヤバイね。連続使用したらついさっきの記憶が消えるし危なくてしょうがない。でも便利と不便さのバランスがちょうどいいようにも思う。

ついに世界一のエンターテイナー・みっk、いや、マッキーが登場した。本家についてはほぼ知らないけど、マッキーのテンションの高さとハチャメチャなところが大物っぽさを出していた。

あとマッキーがトリケンの名前を尋ねておきながら「そう、なんとかクン!」と興味なさげなところがたまらない。これにはトリケンでなくとも思わず前屈みになってしまう。

この巻でラティファの呪いは解決すると思っていたが違った。漫画版がどうなっていたかあまり思い出せないなぁ。

とりあえずマッキーと倉山の提案を蹴ったわけだから300万人を自力で達成しなければならないわけだ。

でもキャパシティ的に300万人は不可能だから、そうなると呪い自体を解除していく方向になるんだろうね。きっと救世主・西也ならなんとかしてくれる。

巻末のモッフルと新聞記者の対談はブラックなユーモアがあってとても面白かった。新聞記者の悪い面がよく表現されていて笑ってしまった。
甘城ブリリアントパーク6
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