魔法科高校の劣等生23 孤立編 感想ネタバレ

ぉー、国際貢献というカモフラージュで超弩級魔法師を地球外に左遷する作戦はパナイの。提唱者のエドワード・クラークは人間主義者なのか?

そしてさらに、空母の動力源に魔法師をパーツとして使っているというから根が深い。人間主義者の非人道性にリーナは切り込むことが出来るのだろうか。

というかアメリカは日本に迷惑をかけすぎだろう。ピクシーで日本に迷惑をかけ、リーナを送り込んで日本に迷惑をかけ、他にもいろいろあったが極めつけは軍人の救出を達也に依頼しておきながら、達也の正体バラしてやる(ドン! だからな。天文学的酷さだ。

情報部が襲撃する件について、達也が風間を詰問するシーンはいいね。いつも迷惑しかかけないという点において風間はアメリカに比肩する存在だからね。

これまでの恩を少しは返すべきだよ。人として。

十文字克人に勝つのはいいとして、ショルダータックル?な近接戦闘で遅れを取ったのが解せないね。達也が地面を転がされたのは納得がいかない。

あと深雪が対戦相手だったら完封されそうなんだけど、深雪も勝てるようにして欲しいな。術式凍結のように達也次第のレベルアップでもいいからさ。

ピクシーに自我のようなものが目覚めて水波と敵対するのは微笑ましかった。生徒会室でも主導権争いが熾烈だからな。

魔法科高校の劣等生23 孤立編
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