電波jp
マロリオン物語3 異形の道化師
- 2011-11-23
- Category: ベルガリアードシリーズ
ベルガラスはザンドラマスの書き置きに「ノロマwww」って書いてあって激怒してたけど、そう言われても仕方がないくらいに無駄な時間をザカーズの豪邸で過ごしたよね。たしか3ヶ月ほど居たっけ。しかもこの豪邸から抜け出す方法に『誰も知らない秘密のルート』を使ったことにはご都合すぎて呆れた。もう何度目なんだこれ。
エリオンドがさっぱり空気になってしまったなぁ。不思議ちゃんとして今後出番はあるんだろうけど。


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マロリオン物語2 砂漠の狂王
- 2011-06-21
- Category: ベルガリアードシリーズ
シラディスが裏切ったって、どうせ茶番だろ。預言書のとおりに動いているんだし問題ない。ウルギットもまだ合流してないことだしなぁ。それよりもカル=ザカーズがポルガラの夫であるダーニクをどう処遇するのか楽しみだ。そういやトラクもポルガラが俺の嫁だっけ?モテモテだな。
グロリムのアガチャクの審問は結構面白かった。今までグロリムはこてこての敵として描かれていたけど、グロリムによる男女のいざこざで人間らしさが感じられた。ここで終わればアガチャクはいいキャラで終わったのに、ガリオン達に殺害の追っ手を放ったのは完全に蛇足だった。
王の命によりマーゴ人の船乗りが協力してくれたけど、いろいろ学習した船長は船から転落死、そして船員は反乱ともうめちゃくちゃ。せめて船長はこの経験を糧にしてマーゴ人の大航海時代を切り開く存在になって欲しかった。途中まではそうなると思っていたのに、これは酷い扱い。
これはゾンビですか?はい死体喰いです。ファミコンのやり過ぎだ。


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マロリオン物語1 西方の大君主
- 2011-05-13
- Category: ベルガリアードシリーズ
光陣営はトラクとザンドラマス両方に勝つ必要があるのに対して、闇陣営はトラクかザンドラマスのどちらかが勝てば勝利条件ってのは不公平だな。でも光陣営にはエランドというジョーカーがいるし少しは有利な要素が無くもない。
今回一番可哀想だったのは熊神教だった。今まで細々と信仰を続けていたのにグロリムに扇動されて西方諸国の敵になってしまった。こういう火付け役がグロリムは得意だな。あとポレンの将軍が熊神教徒だったというのはちょっと強引すぎないか。ポレン自身も元熊神教徒ではあるが・・・。
この旅で光陣営から誰か一人死ぬそうな。主要人物はこれまで誰も死ななかったし、少しくらいはよいよね。で、予想してみると、ベルガラスあたりが死にそうじゃないかな。立ち位置をガリオンと交代だ。


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猫物語 白
- 2011-04-20
- Category: 物語シリーズ
掛け合いのキレが戻っていた。特にヶ原さんと火憐のやり取りは逸品だった。ファイヤーシスターズ(笑)の正義の心を匠に誘導してまんまと操作されていたのが可愛らしかった。
嫉妬ということから暦とヒタギの関係にかと思いきや、まさかの両親に対してとはね。ここでヒタギに対して嫉妬していないというのがかなり常軌を逸している気がする。先に告白していれば羽川翼にも勝算あっただろうし、早い者勝ちで負けたのが現状っぽいからなぁ。後悔と嫉妬はあってもおかしくはない。
ノートの端に書いた『阿良々木翼』が実現することはないだろうけど、これからも暦を愛しちょっかいかけて欲しいのが正直なところ。この楽しい時間が少しでも長く続いたらよいね。


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猫物語 黒
- 2011-04-14
- Category: 物語シリーズ
慣れてしまったのかダレてしまったのか最初の月火と暦の掛け合いはつまらなかった。もう物語シリーズもオワコンなのかとも思ったが、羽川翼とのやり取りはそこそこ面白かった。「なんでもするから」か。男に軽々しく言ってはいけないセリフベスト10に入っていそうだな。暦が表面上有頂天になるのも頷けるというものだ。でも理性の漢阿良々々木暦は羽川の顔を舐めさせてくれと言うに留めるあたり、紳士の中の紳士だった。自分もこうありたいものだ。
二重人格、責任転嫁。羽川翼を擁護したいが無差別攻撃をしかけたのは自分の意志が大きかったとなると庇いきれないか。高校を卒業して家を出るまであと一年の辛抱だし、それまで耐えろとしか言いようがない。


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俺の妹がこんなに可愛いわけがない7
- 2011-04-09
- Category: 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
まとめブログでネタバレを先に見てしまったので今更驚きはないが、ホントに恋人になったんだなぁ。全部の女をキープするのはよくある話だけど一人に絞ってきたか。黒猫とのやり取りは十分にあったし、自然な展開でよかったと思う。
アヤセと麻奈美はどういう関係なんだろうね。麻奈美が京介を好きなのはアヤセも気づいているだろうに、しかしアヤセは京介にアプローチかけてきて抜け駆けしようとする始末。アヤセの部屋訪問を麻奈美が知ったらどうなるやら。
ブリジットちゃんに懐かれなかった桐乃には笑った。一般人を装うのがこれほど辛かったこともないだろう。


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鋼殻のレギオス16 スプリング・バースト
- 2011-04-06
- Category: 鋼殻のレギオス
運命に導かれた者だけで戦うなんて無茶だな。先の戦いで天剣は二人も戦死して補充もままならない消耗戦だってのに。しかも運命論者は味方になり得る者を排除してくるから始末が悪い。カリアンは強者をヘッドハンティングしようとしているのかもしれないが、これも運命論者に駆逐される可能性がありそうだ。そのうちグレンダン V.S. 強者&イグナシス連合なんておかしなことになったりしてな。
デルボネの遺産データに本気で取り組むつもりになったフェリ可愛いよフェリ。しかし行動の選択権をレイフォンに丸投げするってのは、かつてのニーナとレイフォンの関係に似ててこれでよいのかとも思うが・・・。それとデルボネに指名されたフェリなのに運命の蚊帳の外ってのはおかしくないか。天剣のほとんど全てはクラリーベルのような運命の当事者じゃなく、天剣授受者として指名された形を取る間接的な運命の人たちなんだし、同じく指名されたに近いフェリも運命の人な気がするがそういう扱いは受けていないのが腑に落ちない。


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とある魔術の禁書目録22
- 2011-03-30
- Category: とある魔術の禁書目録
学園都市容赦無さ過ぎ。実行部隊も命令だからと言って非人道的なことやり過ぎだろ。この忠誠心は一体どこから来るものなのかな。
『素養格付』があるのならレベル0~2くらいまでの能力者は最初から入学出来なくしてただろうし、これは後付けのアイデアっぽいな。んでこれを入手して交渉材料にするってのがわからん。滝壺や浜面に何かあったらこれを公開するぞって段取りになるだろうけど、もし滝壺が拉致られたら実際のとこ手も足も出ない。結局のところ学園都市を潰すしかないんじゃ・・・。
フィアンマの願いは世界平和。それに比べてアレイスターは宇宙征服あたりか?悪役の目標がチープなのはしょうが無いのかね。あと十字教ではローマとロシアの教皇は綺麗な教皇さまになったが、イギリスの方は黒い教皇のままなのが気になる。女だから黒くても萌え要素になりえるか。


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とある魔術の禁書目録21
- 2011-03-16
- Category: とある魔術の禁書目録
別にくだらないわけじゃないが感想がなんも出てこなくて困った。しかし唯一、ニヤリとさせられた箇所がある。それは細菌をバラまく発電装置のとこで、浜面仕上が
前に絹旗に観せられたC級ミリタリー映画とかで
っと言ったところ。この後に滝壺理后にはボケて欲しかった。
え?それって絹旗最愛とデートしてたってこと?
以上感想終わり!


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フルメタル・パニック!12 ずっと、スタンド・バイ・ミー 下
- 2011-03-10
- Category: フルメタル・パニック!
歴史のやり直しよりも現在を選択する理由が『みんな全力で生きている』からか。どんな結果になっても前に進めとは、なんというガッツのあるタフな女。それでこそソウスケが愛した千鳥カナメだな。
しぶとさではソウスケもそうだがマオやクルーゾーも半端なかった。早々に予想外にもこれは死ぬなと思っていたが、彼らが決して諦めなかったことに脱帽。あとクルーゾーが死闘を繰り広げながら傭兵稼業はもう辞めるぞって不平を漏らしてたのは面白かった。落ち着いたら聖地巡礼できるといいね。
核攻撃での死を覚悟したソウスケが、ビデオレターを見て友達の存在を再認識した下りは心に響いた。そしてアルが人間か機械かという話がここに集約されることになるとはね。いい伏線だった。
百歩譲ってウィスパーは聞こえないとしてもオーバーテクノロジーは未だに頭脳に入っているだろうから、ウィスパードの有用性は健在か。監視と保護はこれからも必要だろうけど、何があってもみんなで力を合わせて乗り越えていってくれることと思う。最後に、ミスリル関係者全員に、幸運を!


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